「○○しましょうね。」







沖縄の方は、

「○○しましょうね。」という

言葉を頻繁に使うので

違和感がないと思いますが、

内地の方からすると

「一緒に○○しよう。」と

いうように捉えてしまうそうです。



仕事から帰る時に、

「先に、帰りましょうね。」と

言うと沖縄では当たり前の様に

言った本人が帰ると解釈しますが、

内地の人からすると

一緒に帰ると考えてしまうそうです。



それは、

「言葉」の「認識」は、状況によって解釈が

変わるからです。



例えば、

子供が、運動をして汚れて帰って来くると

シャワーを浴びます。

シャワーが終わった時に、

「お母さん!!」と呼ぶと

母親は、タオルを子供に渡しました。

言葉では、「おかあさん」と言っていますが

「タオル取って」の意味も含まれています。


人は、言葉と状況によって意味を

解釈しています。


沖縄で生活していればなんも

違和感もなく

「○○しましょう。」と

言えば伝わることがわかります。