脳にあるRASという検索エンジン

脳には、RAS(reticular activating system ラス:網様体賦活系)

という重要だと感じた情報を集める

脳の仕組みである。


例えば、googleやyahooの検索エンジンのように

あなた自身が重要だと思った情報を

集めるフィルターシステムのようなものです。


最近、書店にチラシを

配布しようと思って

調べたり、実際に書店に訪れてみましたが、

大型の書店は、知っていたり

行ったことがありましたが、

今まで行ったことがない

小さい書店も観つけることが出来ました。

しかも、沖縄には数十店の書店が

あることに気付き驚いたほどです。


地域で文房具店を営みながら

書店も行っているお店を見つけることが

出来ました。


それは、重要だと

判断した情報を脳が観つける

RASがあるからこそ

多くの書店を見つけることが出来たのです。


しかし、

重要だと判断した情報以外は、

見えなくなってしまします。

それが、スコトーマとなります。


RASを上手く使うには、

現状の外側にゴールを設定することです。


なぜならば、

今の自分自身では、達成できない

ゴールでさえも

RASによって脳が探し出します。

スコトーマになっていた情報を

脳が見つけ出し、RASがオープンに

なっていきます。


脳にあるRASという検索エンジンを

最大限に活用していこう。


ゴールが高ければ高いほど、

最大限に発揮し、今まで

スコトーマに隠れていた情報が

見えてくるようになります。


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