「今のままでいい」という心理


無意識は、現状を維持する

働きを持っています。

それは、

恒常性維持機能(ホメオスタシス)です。

医学用語で使われる言葉ですが、

生態がより長らく生きるために

安定的に過ごそうとする機能です。

体温維持機能や免疫機能など

「ホメオスタシス」によって守られています。


ホメオスタシスは、心理的にも働き

「変わりたい」と思ったときに、

無意識の抵抗によって

現状を維持しようとします。


例えば、

ダイエットをしよと思ったときに、

昨日は、食べなかったから今日は、

沢山、食べてもいいかと

考えるのもホメオスタシスの

働きによって無意識が働きます。



現状の外側に変わろうとするためには、

無意識の働きを変えることが必要と

なります。


それは、アファメーションを通して

ゴール側の自分自身のイメージに

書き換えることと

セルフトークをコントロールすることです。



無意識の働きまで変えていくことが

大切になっていきます。


そのため、ゴールに対する内面の変化が

とても重要なのです。