ギターと手

ギターと手

この一ヵ月間ギターと向き合ってきました。

3/6(日)フラコンペテイション(フラダンス競技会)の

ホオラウレアジャパンに参加するためです。

http://hoolaulea.jp/index.html


東京でフラダンスの全国大会が開催されるため、

バックでギターの演奏をすることになりました。

大会に参加できるだけでも快挙だそうです。



ずっと、本番のことを意識して

練習をしてきました。



初めは、ベースの担当でしたが

全体のバランスを考えて、ギターに変更。



1ヵ月前に決まった事でしたが、

一番ベストな状態で臨むのであれば、

当然のようにギターに変更。



ギターの練習初めは、弦に触れる

指先の痛みを感じていましたが、

自然と演奏する時は忘れていました。



痛みも自分自身が成長している証だと

確認しながら行っていました。

今では、指先が硬くなって

痛みも感じないくらい硬くなって

指が弦にしっくりくるようになりました。



「リズムの安定感が凄く上がった。」とも

言われて嬉しい。



フラダンスでは、大会になると基本的に生バンドを

バックに踊りを披露しますが、

ダンサーとバンドとの練習は、2,3回合わせる程度ですが、

僕自身は、常にダンサーと一緒に時間を

取るようにしました。



ダンサーが高いパフォーマンスを発揮できるように

タイミングやスピード感、どこで魅せたいかを

確認する必要があったからです。



振りも常に変化を加えていたこともあり

その場の頭の上から指先まで、

何度も確認していました。


ダンサーの踊りを見ていると躍動感があり

男性の魅力を最大限に生かした

振りになっているので、何度見ていても

かっこいいと感じる。

勢いも気持ちが前面に出ているので、

僕自身も一瞬たりとも気を抜けない。

むしろ、その瞬間瞬間が楽しい。



コーチング理論を学んでいく中で

身に付けた、

部分と全体性の総合性を取ること。



全体を観ることで

ズレがなくなり、ベストな選択が

出来るからだ。


本番が楽しみです。