未来のゴールを持つことでRASがオープンにしていこう。

コーチング理論では、

現状の外側にゴールを

設定することで達成方法が

観えるようになって行きます。


それは、なぜかというと

脳は、あることにロックオンすると

重要だと判断した情報を認識し集めることが

出来るからです。


例えば、音楽が好きな人がいて

音楽の最新情報にとても詳しい人が

いたりしませんか?



それは、音楽に興味があり、

音楽雑誌が眼に付いたり、

テレビで音楽情報を得たりすることで

脳が重要な情報だと判断して集めているのです。


そして、更に重要なことは、

脳にはRASという機能が働いています。


RASというのは、

基本的に脳は、ゴールを持たないと

「昨日まで重要だと判断した情報を拾うからです。」

昨日まで、重要だと判断した

情報以外は、拾わなくなってしまいます。


それが、スコトーマとなって観えなくなります。


スコトーマを外していくには、

現状の外側にゴールを設定することによって、

RASがオープンになります。

今まで重要だと判断した情報が変わり、

ゴール側の情報を拾っていくようになります。




現状の外側にゴールを持ちましょう。


未来のゴールを持つことで

RASをオープンにして行こう。



お問い合わせ先: 

masashi.kinjyou.okinawa@gmail.com

Tel : 090-3792-9276