【なぜ、根拠は必要ないのか?】

 

 

 

 

ゴールを設定する際に

 

コーチング理論では、

 

ゴールは、現状の外側に設定します。

 

 

 

現状の外側にゴールを設定するということは、

 

「今の自分自身では達成できない。」

 

ゴールを設定することになります。

 

 

 

なぜならば、

 

脳というのは、

 

現状を維持しようとする

 

働きがあるからです。

 

 

 

現状を維持する働きを

 

ホメオスタシス(恒常性維持機能)

 

といいますが、

 

つまり、

 

過去の記憶を利用して

 

判断してしまうからです。

 

 

 

あなた自身が

 

「なりたい自分自身」に

 

変わりたいと思った時に、

 

 

 

脳は、

 

現状を維持しようとします。

 

 

昨日までと

 

同じような生活を

 

選んでしまうのです。

 

 

 

「なりたい自分自身」に

 

変わるときに

 

現状を維持しようとすれば、

 

変わることが出来ませんよね。

 

 

現状の外側にゴールを

 

設定するということは、

 

 

今までとは違う

 

「選択」

 

 

「習慣」

 

を身に着けていく必要があります。

 

 

 

ゴールがないと

 

新しい習慣を身に着けることは

 

ありませんよね。

 

 

 

例えば、

 

外国人と友達になりたいと

 

持った時に、

 

外国人がいる場所に行って

 

話をして友達になったりしますよね。

 

変わるということは、

 

新しい

 

「選択」

 

 

「習慣」

 

を身に着けていくことです。

 

 

 

だけど、

 

脳は、

 

 

 

「現状を維持しようとする。」

 

 

 

ゴールがなければ、

 

ますます現状を維持することが

 

ゴールとなります。

 

 

 

 

ゴールを設定するときは、

 

現状の外側に設定する

 

意味がここにあります。

 

 

過去の状況ではなく

 

未来に「なりたい自分自身」になるということは、

 

 

根拠を求めることが出来ないのです。

 

 

しかし、

 

脳は、臨場感が高い方を選びます。

 

今は、あなた自身が選んだ未来かもしれません。

 

 

 

日々、ゴールについて

 

思考をして行くと

 

ゴールに臨場感を持つようになります。

 

 

 

ゴールに臨場感を持つということは、

 

ゴール側にいないと

 

「おかしい」

 

と脳が感じていきます。

 

外国人と友達になりたいと

 

思った時に

 

外国人の友達がいる

 

友人と一緒にパーティーに

 

参加するかもしれません。

 

 

 

外国人が主催する

 

教会に通うかもしれません。

 

僕自身、親の影響で

 

牧師が外国人の教会に

 

行ったことがあります。

 

 

 

その中には、外国人と結婚した

 

日本人がたくさんいました。

 

 

 

どんな

 

「選択」で

 

外国人と出会うかはわかりませんが、

 

出合う環境に

 

身を置くようになります。

 

 

 

脳が、

 

「あれおかしい」と

 

思って出会う場面を

 

見つけ出していきます。

 

 

 

ゴールに根拠はいりません。

 

 

脳が

 

「現状に、おかしい」と

 

感じた時に、

 

ゴールを達成するための

 

要素を見つけていきます。

 

 

 

ゴールが先、認識は後からの意味はここにあります。

 

 

 

--------------------------------------------------------------



金城将士コーチング無料メルマガ
http://mail.os7.biz/m/Fuaj 


人生を変える言葉(お茶会) 
http://bit.ly/1Yn2023 
セルフコーチングでは、あなた自身が描いた未来側に人生を
大きく変えるためのマインド(脳と心)の
使い方を学び、実践することが出来ます