エフィカシーは、けして○○ではない。

エフィカシーとは、

高いゴールを達成できる

自分の能力の自己評価ですが、



決して、威張るわけではありません。


高いゴールを

達成するためには、

エフィカシーを高く

維持することが大切ですが、

威張ることではありません。



なぜならば、

我々には、

スコトーマがあることを

知っているからです。


コーチング理論では、

ゴールが先、認識は後から生まれてきます。


つまり、

達成方法は、スコトーマに

隠れて見えていない

状態なのです。



スコトーマを外すには、

現状の外側にゴールを

設定することのなのです。


脳は、

ゴールがなければ、

過去を基準に判断していきます。


しかし、

高いゴールを達成するときに

過去とは関係なく

新しい情報を探したりする

必要性があります。



脳は、重要度が高まれば

自然と達成方法を見つけ出そうとします。


エフィカシーを

高く維持することによって

新しい情報を脳が見つけていくのです。



威張るということは、

現状に対して

今の自分を肯定していくことになります。


しかし、

現状の外側にゴールを

設定するということは、

謙虚に達成方法を

見つけていく作業になるのです。


自分自身の

評価を上げることによって

「もっと出来るはずだ。」と

次、次と

ゴール達成するための方法を

見つけていくので、

現状に留まろうとしません。


ゴールを達成するために

自分自身を変えていく、

成長させていく

プロセスなので

威張ることもなく

前向きなセルフトークと

なっていきます。


自分自身への評価を高めるが

ゴールを達成するための方法を探しているので、

ゴールを達成するための人間関係も

ポジティブに繋いで行くのです。


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