お母さんの心の広さ

お母さんは、心が広いなと

思うことがありました。



はごろも祭りに行ったときでしたが、

体育館の階段を下りる

親子がいました。



お母さんは、

片手に1歳くらいの赤ちゃんを抱いて

鞄も抱えて手が塞がっている状態。


傍には、3歳くらいの男の子の

お兄ちゃんがいました。


かき氷を片手に持っているが

目の前を見るとかき氷を

落とした後がある。



その子は、

「かき氷もう食べない。」

と言っていた。


でも、

お母さんのさりげない一言ですが、

聞いて心が拾いなと思いました。

「かき氷は、食べていいよ。座って食べようね。」

と言っていました。


祭りを楽しんで

帰る前の出来事であるが

小さい子供を抱いて、

大きなカバン(おそらく、着替えが沢山入っている)

傘も準備して、

疲れているはずだけど

優しい言葉をかけている。


失敗をしても

「自分は、ダメなんだ。」と

感じることのない

何気ない一言に

お母さんの心の広さを感じました。


言葉の掛け方って大事だなと

感じる場面でした。

 

 


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