あなたが、比べる対象は○○だ!!

 

 

 

 

 

あなたは、誰と比べていますか?

 

 

 

 

今日は、比べる対象に

 

ついて考えて行きたいと思います。

 

 

 

日々、

 

会社の同僚と成績を競っていたり、

 

上司から他の同僚と比べられたり、

 

兄弟同士で比べたり、

 

友人同士で比べたり、

 

 

などなど

 

 

比べるときの対象はいくらでも

 

出てきます。

 

 

あなたは、誰と比べますか?

 

 

誰かと比べて

 

自分が優れていると

 

嬉しいですか?

 

 

誰かと比べて

 

自分が劣っていると

 

悲しいですか?

 

 

 

 

コーチング理論の

 

「核」

 

となる言葉は、

 

 

 

エフィカシーです。

 

 

 

エフィカシーは、高いゴールを

 

達成する自分の能力の

 

自己評価のことを言います。

 

 

もう一度、

 

考えてほしいと思います。

 

 

 

「自分の能力の自己評価」

 

と聞いたときに

 

比べる対象は

 

誰だと思いますか?

 

 

 

基本的に、

 

コーチング理論では、

 

自分自身の

 

能力を引き出す

 

ことを目的と

 

しています。

 

 

あなた自身が

 

高いパフォーマンスを

 

発揮するために

 

比べる対象が

 

重要となっています。

 

 

 

あなたが

 

持っている力を

 

引き出すには、

 

比べる対象は、

 

 

当然

 

「あなた自身となります。」

 

 

現状の自分

 

 

ゴール側の自分

 

 

が対象になるわけです。

 

脳は、

 

現状とゴールとの

 

ギャップを感じると

 

ギャップを埋めようと

 

ゴール側に行こうとする

 

働きがあります。

 

 

 

ゴールを達成している自分でないと

 

「おかしいな~」と

 

脳が、意識と無意識の部分で

 

感じるからこそ

 

現状を抜け出そうとするのです。

 

 

 

ということは、

 

あなたが比べる対象は、

 

あなた自身です。

 

 

昨日とは、

 

違う自分自身に

 

変わっていこう

 

 

変わるのであれば、

 

「なりたい自分自身」に

 

変わっていこう。

 

 

あなたは、もっともっとできるから。。。