フラのコンペティションで優勝しました。

昨日は、マヒナオオホク2016に参加し、

コンバイン(男女ペア)の部門で優勝しました。


フラの大会に出ると7月に決めてから、

歌の意味を調べるために

ハワイ語辞典を手にして

歌の意味を調べるところから

始まり、歌をイメージした

衣装のデザインを考えました。


通常は、アロハ柄の生地を使って

アロハシャツを作成しますが、

ハワイアンキルト風のデザインから

考えてYシャツの生地を作成しました。



また、レイには

プアケニケニという

ハワイから取り寄せた

花を使うことが出来ました。



ハワイアンフラは、

1つの曲に対しての

衣装やレイを作成するため

意味を込めて考える

必要があります。



大会を通して

今日を深く知る理解する

機会になります。


今まで作りあげたものを

ハワイのクムフラ(先生)たちに

評価をしてもらうことなります。



曲に対して自ら勉強したり

踊りのフリを繰り返し

練習していると

曲の理解とともに

表現方法を考えることが

とても有意義でした。



そのおかげで

思いっきり本番を

楽しむことが出来ました。



周りからは、

「本番強いね。」と

いわれましたが、


会場で踊っているイメージを

何度もビジュアライズしたり、

会場についても

その場に慣れるような

ことをしていきました。


つまり、

私のコンフォートゾーンに

なるように働きかけていたのです。


だからこそ、

本番は、リラックスして楽しむ。

そんな時間を過ごすことが出来ました。



最後の総評で、

「本番、硬くならないように場数を踏むことが大切」

と話していました。



本場のハワイアンの審査委員の

前で踊ることは緊張する

場面ですが、


リラックスして取り組むために

その場をコンフォートゾーンにするに

つきますね。