ゴールと「学習」について

 

 

 

 

 

「学習」という言葉から

 

あなたは、どのようなイメージを

 

持っていますか?

 

 

 

学習には、

 

自ら積極的に学ぶ姿勢が

 

含まれています。

 

 

 

自分自身が

 

「やりたいからやっている」

 

という姿勢が入っているのです。

 

 

 

学習する姿勢というのは、

 

私たちの記憶力やスピード、

 

創造性を発揮するうえで

 

大きな力となります。

 

 

 

一方で、

 

「勉強」という言葉が

 

ありますが、

 

勉(つとめて)強いることに

 

なりますよね。

 

 

ということは、

 

誰かに強いられて

 

やっていることに対して

 

のことを「勉強」といいます。

 

 

 

どちらも

 

「知識を獲得する」

 

ためのことです。

 

 

 

 

脳を理解すると

 

「~したい。」となると

 

クリエイティブになるが、

 

「~しなければならない」となると

 

創造的回避が働き

 

やらない理由をたくさんの

 

思いつくのです。

 

 

最近、

 

私の妻がフラダンスの

 

衣装を作りたいと

 

話をしていました。

 

 

 

しばらくすると

 

ミシンを買いたいと話が

 

ありました。

 

壊れにくいといわれている

 

ジャノメのメーカーがあることや

 

裁断をしながら

 

縫い付ける機能がついているから

 

素晴らしいとか

 

あとは、僕自身の

 

フラの道具入れを作りたい

 

という話もしていました。

 

 

 

ほんと

 

Want to(~したい)の

 

エネルギーは、凄いな

 

と思います。

 

 

 

衣装を作りたいという

 

ゴールが

 

ミシンのことから

 

縫い方やら

 

話を聞くたびに

 

新しい知識を得ています。

 

 

 

ゴールがあるからこそ

 

新しい学びを得られることを

 

感じる瞬間ですね。

 

 

 

Want toで行きましょう。

 

創造的になれるから。

 

 

ゴールがあると

 

 

自然と「学習」もうまれます。


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