イメージを作る作業が結果に大きな影響を与える。

 

 

 

 

緊張する場面や新しいことに

 

チャレンジする時に

 

私たちのパフォーマンスというのは

 

下がりやすいものである。

 

 

 

我々には、コンフォートゾーンがあり、

 

居心地のいい空間や領域の場所では、

 

パフォーマンスを発揮しやすいですが、

 

慣れていない場所では、

 

落ち着かなくなったり、

 

上手く話ができなかったり、

 

思わずミスをしてしまったりするからだ。

 

 

慣れ親しんだ場所では、

 

パフォーマンスを発揮することが出来るが、

 

コンフォートゾーンがズレると

 

思ったことが出来なくなる。

 

 

我々は、能力の引き出すためには、

 

コンフォートゾーンをゴール側に

 

ズラしていくことが必要になる。

 

 

 

そのために、

 

ビジュアライゼーション(イメージ)

 

どんどん作っていく作業が

 

重要となっていきます。

 

 

 

僕自身、フラダンスで

 

舞台に立つことが多いですが、

 

その時に、

 

コンフォートゾーンをズラすために、

 

舞台に立ってイメージを作ったり

 

何度も頭の中でフリを

 

繰り返し行っています。

 

 

 

もともと、

 

私自身、舞台に立つことや

 

人前に出ると緊張して

 

硬くなってしまったり、

 

足が震えることがありました。

 

 

 

そのため、

 

自分自身の中で、繰り返し

 

イメージをしたり、

 

その場に行くことを心掛けると

 

リラックスして取り組める

 

ようになりました。

 

 

 

フラを踊るときには、

 

出だしで振りを忘れたり、

 

途中で振りが飛んだり、

 

表情が硬くなったりと

 

そんな状態でした。

 

 

イメージを繰り返し作ることを

 

はじめてからは、

 

出だしから上手く入ることが

 

出来き、踊りも上手く行くように

 

なりました。

 

 

 

常にゴール側のイメージを作っていこう

 

我々は、映像に向かっていく働きを

 

脳が持っているから

 

まずは、イメージを作ることからはじめていこう。

 

内面の変化が外部に影響を与えていくから、

 

あなたの内面から変えていこう。