子供を信じる力

 

 

 

 

昨日は、書家の金澤翔子さんと

 

金澤泰子さんの話を聞く機会を

 

頂きました。

 

 

 

 

金澤翔子(ウィキペディア) 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E6%BE%A4%E7%BF%94%E5%AD%90

 

 

ダウン症で書家をしている

 

翔子さんは、母親の影響を受けて

 

書道の道に入っていきますが、

 

彼女の成長を近くで

 

見守って来た母親の

 

泰子さんの話を聞くことが出来ました。

 

 

 

お母さんの言葉の中で

 

「(私の娘は出来ると)信じている」

 

という一言が素晴らしいと

 

思いました。

 

 

障がいを持った子どもを見て

 

苦しいと感じていた時期が

 

母親の気持ちとしてはあったそうです。

 

 

しかし、

 

彼女は、苦しんでいるのではなく

 

「楽しんでいる」ことに

 

気がついたそうです。

 

 

 

今では、天才書道家と言われいてる

 

翔子さんですが、

 

20歳の時に個展を開いたことを

 

きっかけに多くの人を

 

魅了してきました。

 

 

 

今では、大きな舞台で

 

あっても母親は

 

「出来る」と

 

「信じて」

 

娘を送り出すそうです。

 

 

ある一つのエピソードですが、

 

東京の国体にて

 

「夢」

 

という文字を

 

5メートル四方の

 

紙に書く依頼があったそうです。

 

 

 

20キロ以上もある筆も

 

持って書くことに

 

多くの人が反対をしたそうです。

 

 

 

それでも母親の泰子さんは

 

「(出来るから)いっておいで」と

 

行ったそうです。

 

 

 

母親の「信じる力」は

 

凄いなと思います。

 

 

 

可能性を信じることが

 

能力を引き出すための

 

カギになることが

 

考えさせられました。