我々には、スコトーマ(心理的盲点)がある。

 

 

 

 

私たちには、

 

常にスコトーマ(心理的盲点)があります。

 

なぜならば、

 

見ているすべてものを認識

 

するとオーバーヒートしてしまうからだ。

 

そのために、

 

一度見たものは、記憶で補っているのです。

 

毎日見ていても

 

そこにあったことを知らないことは

 

日常的にあるのです。

 

 

 

例えば、

 

自分の部屋のことを思い出して

 

みてください。

 

その中に赤色が何個あるかを

 

思い出せますか?

 

 

部屋に戻って数えてみてください。

 

思った以上に赤色があることに

 

気づかされるはずです。

 

 

 

それは、

 

スコトーマが働くからです。

 

 

 

我々の脳には、

 

スコトーマがあることを

 

知る必要があるかというと

 

 

 

「我々には、今はまだゴール(目標)を

 

達成する方法がスコトーマに隠れて見えないが、

 

これから見つけていくことが出来る」

 

ということを

 

理解することが出来るからです。

 

 

 

脳は、

 

あるものにロックオンすると

 

重要性が上がり見つけ出そうとするのです。

 

 

 

重要性が上がるということは、

 

スコトーマも外れやすい状態に

 

なるのです。

 

 

 

車を購入しようと思ったときに

 

道を走っていると

 

車の販売所を見つけて

 

観たりしていませんか?

 

今まで、気づかなかったお店でさえも

 

見つけ出そうとするのです。

 

無意識も含めて探し出そうとします。

 

 

 

 

「今はまだ、達成方法は見つかっていないが

 

これから見つかる」

 

ということは

 

「ロックオンするからこそなのです。」

 

 

だから、

 

現状の外側のゴールこそが

 

スコトーマを外すためのコツに

 

なるのです。

 

 

誰にでも、

 

 

持っているの能力なのです。