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コンフォートゾーンを移行して、慣れていこう。

 

 

コンフォートゾーンとは、居心地の良い場所や領域のことをいいますが、

 

コーチングでは、ゴール側にコンフォートゾーンをズラしていく必要があります。

 

コンフォートゾーンが移行して慣れてしまうことが私たちにはできるのです。

 

コーチングでは、初めにゴールを設定して

 

ゴールをコンフォートゾーンにしていきましょうということになるのです。

 

 

コンフォートゾーンの中では、創造的になる。


なぜ、コンフォートゾーンは維持されるかというと

 

ホメオスタシス(恒常性維持機能)が働くからです。

 

 

 

体温が一定に保たれているのもホメオスタシスが働いているのです。

 

このホメオスタシスというのは、心理面でも働いており、

 

コンフォートゾーンの外では、創造性が発揮できないようになっています。

 

 

例えば、

 

スポーツでいう「ホーム」と「アウェイ」の試合を見るとわかると思います。

 

ホームでは、高いパフォーマンスを発揮するのに、

 

アウェイでは、力を発揮できずに負けてしまう。

 

 

 

ホームでは、慣れ親しんだ場所なので

 

コンフォートゾーンになり、創造性を発揮しているのです。

 

 

 

アウェイから慣れ親しんだものにする。