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寝る前の過ごし方を変えてみる。

 

 

寝る前の過ごし方について考えたことありますか?

 

睡眠前に考えたことは、睡眠時の記憶に影響を与えます。

 

良い影響を与えるために反省することをやめてみよう。

 

 

 

 

寝る前というのは、記憶の定着に大きく影響するので、

 

どのようなことを考えているかで、

 

明日の生活にも影響していくのです。

 

 

 

レム睡眠とノンレム睡眠について聞いたことが

 

あると思いますが、

 

レム睡眠が記憶に影響しています。

 

 

睡眠には、レム睡眠とノンレム睡眠

 

 

レム睡眠は、眠りが浅く夢の多くはこのレム睡眠中に見る。

 

レム睡眠中は脳の一部が起きて「記憶の定着」の時間とななります。

 

脳のなかでも、記憶と学習に関わる扁桃体(へんとうたい)や

 

海馬といわれる大脳辺縁系が活動しており、

 

 

レム睡眠時には、情報の整理、統合が起こり、記憶の定着が起こっていると考えられている。

 

 

一方、ノンレム睡眠は眼球運動が見られない(non-REM)深い眠りである。

 

 

深い睡眠とも言われる。いわゆる脳の休息状態です。

 

 

レム睡眠とノンレム睡眠を繰り返すことで

 

体を休めたり、記憶の定着に影響を与えています。

 

 

 

私たちは、寝る時に新しい記憶を作っていることが

 

わかるように、寝る前にどのようなことを

 

考えるかはとても重要となっていきます。

 

 

 

考えるのであれば、ゴールをつまり

 

未来のことについて考えたほうがいいのです。

 

 

反省の内容を、脳に刷り込んでも意味がないことがわかります。

 

 

明日、明後日、1か月後、1年後について

 

考えるほうがはるかに大切です。

 

 

反省は過去のことのなのです。

 

もう来ないことにとらわれるより、

 

未来について考えてみよう。