· 

やる気が出る理由について

 

 

 

やる気が出ている状態について考えたことはありますか?

 

 

 

「やるぞ!!やるぞ!!」と力を入れて考えてしまうと

 

3日坊主になってしまったり、

 

思ってはいるけどやらなかった。

 

 

 

そんな状態に陥ることがあります。

 

 

それは、

 

・やらなければならないこと

 

・誰かから強制されたこと

 

が大きく関係しています。

 

 

 

私たちの脳の仕組みを考えると

 

 

 

have to(~しなければならない)を選んでしまっているのです。

 

 

 

人の脳は、面白いことに

 

have toを感じてしまうと避けてしまうのです。

 

 

 

・勉強をやらないといけない。

 

・掃除をしないといけない。

 

 

という状態があったとします。

 

 

 

積極的に出来る人とそうでない人がいます。

 

 

 

 

 

have to(~しなければならない)を選ばない

 

 

私たちのマインド(脳と心)の仕組みから考えると

 

have to(~しなければならない)状態よりも

 

want to(~したい)がより積極的に慣れるのです。

 

 

 

 

積極性と創造性も駆使することができます。

 

 

 

 

want to(~したい)という気持ちというのは、

 

あなた自身の中にあるものなのです。

 

 

 

あなた自身の中にあるということは、

 

あなた自身の心に素直になることなのです。

 

 

 

私たちは、周りの状況に合わせようとしすぎて、

 

自分のことがわからなくなることもあります。

 

 

 

一つの理由としては、

 

流れている情報をそのまま受け取ってしまう

 

可能性があるのです。

 

 

 

テレビを見ていると

 

美味しいスィーツを食べている

 

テレビタレントを見ると

 

自分も食べたほうがいいと

 

思ってしまうのです。

 

 

 

 

 

あなたが選んだものというものよりは、

 

選ばされた状態であるかを知ることが

 

大切なのです。

 

 

 

 

しばらくは、高揚感があるかもしれませんが、

 

時間が達とあまり気乗りがしなくなります。

 

 

 

私たちの周りには、

 

選ばされている情報がたくさんあるのです。

 

 

 

そこで、ポイントとなるのは、

 

周りの目を気にしないで判断する習慣を

 

身につけていくことです。

 

 

 

 

自分の中のwant to(~したい)を見つけていく。

 

 

「やりたいことがない」という方も中には、

 

いるかもしれません。

 

 

セルフトークを見直してみることから

 

初めることをしてください。

 

 

 

私には、「ない」と繰り返していくと

 

脳は、探そうとしないからです。

 

 

 

「私は、やりたいことがたくさん見つけている」

 

というセルフトークに変えてみてください。

 

セルフトークは、心のつぶやきなので周りを

 

気にしなくてもいいですよね。

 

 

 

他には、

 

子供の時に好きだったこと

 

やりたかったことを見つめなおすこともお勧めです。

 

 

子供の時の記憶は素直な心で見ています。

 

 

 

僕の場合は、子供の時につりに興味がありましたが、

 

「釣りは危ないから行かないで」と

 

親に言われていました。

 

 

 

だけど、大人になって釣りをやってみると

 

凄く面白いし、釣りを通して

 

友達が出来たり、偉いフラダンスの先生と

 

話が盛り上がったりしました。

 

 

そこで、つかんでほしいのは、

 

want to(~したい)の感覚です。

 

 

want to(~したい)の感覚に敏感になっていくと

 

やりたいことにブロックをかけずに

 

行動が出来るようになるからです。

 

 

 

探してみると見つかっていきます。

 

違うと思ったら、辞めてもいいのです。

 

あなたの心の感覚に敏感になってくださいね。