コーチングを活用する中で感情は大切

 

私たちには、誰もが感情を持っています。感情を通して、嬉しい、悲しい、楽しい、誇らしい、感動したなど気持ちを感じています。感情があるからこそ、行動に移せたり楽しいことにコミットしようとする気持ちがわいてくるのです。

 

あなたの感情を大切にしていますか?

 

感情を大切にすることは、自分自身のことをよく知るために大切にしてほしいのです。過度に我慢したりすると思考がうまく回らなかったり、自分自身のことを大切にすることに気づけずにモヤモヤした感情でいっぱいになります。感情を向かわせ方次第で、物事の取り組み方が変わったり自分の可能性に気づけたりするのです。

 

 

脳にとって、未来も過去も関係ない。考えるのであれば未来の嬉しさや希望について考えることが大事です。


 

 

脳にとってリアリティとは、今も未来も関係ない言えます。あなた自身が映画を見た時に映画の世界に臨場感を感じるからです。

 

例えば、犯人に後ろから銃で狙われているシーンを見るとドキドキしていませんか?気持ちが落ち着かなくなって、危ないと思ったりするものです。椅子に座っているのにも関わらす、映画の世界に臨場感を感じているのです。

 

僕自身も昔、「千と千尋の神隠し」という映画を見ているときに、千尋が階段から落ちた時に、思わずびっくりして、持っていたポップコーンを飛ばしてしまったことがあります。周りに目に恥ずかしさを感じましたが(笑)。それだけ、映画の世界に没頭していたのです。

 

ということは、

今の自分にだけ臨場感を感じているわけではないのです。

 

あなた自身がなりたい自分に変わるときには、未来に臨場感を感じることが大切になります。

それは、未来に嬉しい、楽しい誇らしいと感じることが出来るかにかかっています。

 

なりたい自分になっているということを前提にイメージしていくのです。

 

先に嬉しい感情を感じているかが大切になります。嬉しい感情に浸ることが先なのです。

 

 

 

 

先に思い描くからドーパミンが出て行動できる。


 

ドーパミンは、行動を促す神経伝達物質です。

行動を促すために先にドーパミンが出る状態にすることが大切です。

 

例えば、

行列の出来るラーメン屋ってあります。普通に考えれば、外で暑い中で待ってまで食事をすることはイヤですよね。でも、おいしいラーメンが食べれるということを先に認識すると行列で待って食べたりします。

 

先に、ドーパミンが出ているから食べるまでの行動になるのです。

 

 

「なりたい自分自身」も先に感じることが出来れば、ドーパミンが出て

行動が出来るようになるのです。

 

 

だから、先に何がやりたいかを決めることが大事です。

その中に、達成したら嬉しいことが条件になります。先ほどのラーメンもおいしいものが食べたいという嬉しい感情が入っています。

 

 

あなたが達成したら嬉しいことを基準に考えてみよう。