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ゴールを持つということは、自分に素直になること

 

 

あなた自身のことを素直になって「これがやりたい」「あれがやりたい」と

 

考えることはありますか?

 

 

 

コーチングを活用するにあたって、want to(~したい)という

 

想いから入ることが大切になります。

 

 

「出来そうかどうか」よりも、

 

「やりたい」ことを素直になって考えることが出来るかどうかです。

 

 

私たちは、どうしても周りの目を気にしがちになるからです。

 

周りの目を気にしてしまうと想いよりも相手のどうみられるかに

 

基準がいってしまい、本来やりたいことにたどり着かなかったり、

 

なんとなく思っていても、「無理だよ」と思われてしまうかもと

 

必要のない思考に落ちいてしまうからです。

 

 

 


やりたことは、今の自分と比較をしない。


 

 

やりたいことに対して、今の自分と比較してしまうと

 

たくさん能力が眠っているのにも関わらず、

 

小さな思考で考えてしまうからです。

 

 

ゴールは、今の自分には出来ないかもと思うくらいがちょうどいいのです。

 

そうでない思いっきり前に進もうとしなくなるからです。

 

 

私たちの脳は省エネになっている。

 

 

脳は、もともと省エネ機能で、自分が持っている能力が

 

これくらいだと勝手に決めている側面があります。

 

それが、自分自身に対する思い込みとなっているのです。

 

 

ある方から聞いた話ですが、

 

ハーフマラソンを完走した学生と一緒にフルマラソンを挑戦すると

 

決めた時に、練習で一緒に走っていたそうです。

 

走っている途中に「何キロですか?」と聞かれたときに

 

「24km走ってるよ」と答えたそうです。

 

それを聞いてしばらくするとその学生は、走れなくなったそうです。

 

 

なぜかというと、その学生にとっては、20kmが限界と

 

思い込みセルフイメージがあるから途中で走れなくなったのです。

 

だけど、20km越えているということは、走れるということですよね。

 

 


上手く力を発揮するために


 

 

私たちの能力を上手に発揮するために必要なことは、

 

ゴールを設定することにつきます。

 

それは、心から達成したいことです。

 

先に私は、このゴールは達成している」とご自身で

 

決めてしまうことが大切なのです。

 

 

そうすると、

 

今の自分が脳の中で作っている限界を引き上げることが出来ます。

 

まずは、イメージすることが先なのです。

 

私はゴールを達成している」ことをイメージできれば、

 

脳が自分の持っているポテンシャルを上げようと考え出すのです。

 

 

ビジュアライゼーションを駆使する

 

 

ビジュアライゼーションとは、ゴールをイメージすることです。

 

五感を通してイメージすることが大切です。

 

聴覚、味覚、視覚、嗅覚、触覚を伴った

 

イメージであれば、臨場感が高まっていきます。

 

 

私たちの脳は、イメージだろうとリアルに感じることが

 

出来るようになっています。

 

 

ゴール側のイメージが先に出来上がると

 

ゴールを達成した自分が自分らしいと無意識も

 

含めて達成方法を探し出そうとします。

 

 

 

ゴールが先、達成方法は後からということです。