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「難しい」と思うと難しくなる。

 

自分の心のつぶやきって面白いもので、

 

言葉通りの受け取り方を脳はしています。

 

 

これ、「難しい」と思った瞬間にやる気を失ったり、

 

出来ないかもと考えてしまうのです。

 

 

 

その言葉が出てきた瞬間、

 

「自分には無理だ無理だ。」という

 

言葉が内面の中に広がっていきます。

 

 

そうするとやる気すら起きないのです。

 

 

セルフトーク通りの行動になってしまうのです。

 

 

 

日々のセルフトークは、

 

私たちのセルフイメージに作っているで、

 

セルフトーク次第で、やる気や挑戦する勇気が

 

変わってくるものなのです。

 

 

 

難しく感じないための工夫


 

セルフトークをコントロールするにあたって、

 

「私は出来る」「これは、簡単だ」などという受け入れる

 

言葉を変えてみることは誰にでもできますよね。

 

 

「どんな本でも大量に読める「速読」の本」の宇都出雅美さん

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が言っていたことですが本を読むときに格式が高かったり、

 

デザインが綺麗にされている本は、

 

「難しい」と思ってしまいなかなか進まないそうです。

 

 

そのため、

 

書籍のカバーを取るそうです。

 

 

カバーを取るということは、格式高く感じなくなるそうです。

 

 

 

 

それは、

 

「難しい」という思いを外すための方法ですよね。

 

 

 

やったことないことは難しく感じる


 

脳は、やったことないこと経験したことがないことは、

 

難しく感じてしまいます。

 

 

それは、

 

恒常性維持機能が働くからです。

 

恒常性とは、体温を一定に保つように今の状態を維持する働きです。

 

マインド(脳と心)にも働きます。

 

 

そのため、新しいことは難しく感じるのです。

 

 

 

「やろうと思うがなかなかできない。」

 

という状態に陥るのはそのためです。

 

 

「やりたいこいけど難しい」と思うことは、

 

セルフトークをコントロールし、

 

出来たことに対して、1つずつ

 

「私は、えらいと言い続けるのです」

 

例えば、読書をしようと思ったときに今日は、10ページ読んだとします。

 

「10ページ読んだ。私は素晴らしい」と心の中で

 

言い続けるのです。

 

 

「10ページしか読まなかった」という言葉には、

 

気を付けてくださいね。

 

 

それを続けていくと日常になっていきます。

 

3週間、3か月続けていくと当たり前になり、

 

難しかったと思っていたことも忘れているはずですよ。

 

 

続けていくと慣れていく

 

 

結局「慣れですか?」と思われるかもしれませんが、

 

当たり前になるとやっていることが

 

当たり前になります。

 

 

 

 

僕自身、YOU TUBEを配信していますが、

 

初めの内は、1本の動画を取るのに、

 

1時間かかったり、撮影を開始したときに、

 

言葉が出なくて取り直すこともありました。

 

 

 

毎日、撮影していると撮影することが

 

当たり前になり、撮影しない日があると

 

変な感じがします。

 

 

人は、慣れる。

 

わかっているけど忘れてしまう部分ですね。