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ゴールを設定した後に、セルフトークをコントロールする意味

 

 

コーチングで、一番大切なことはゴール設定にあります。

 

 

ゴールを設定するからこそ達成方法がわかり、

 

スコトーマが外れていくのです。

 

 

スコトーマとは、心理的盲点のことで

 

何にフォーカスするかによって

 

見えている情報が変わってい来るのです。

 

 

 


脳の仕組みとしてロックオン・ロックアウトあるため見えている情報が変わってくるのです。


 

 

ロックオンとは、重要だと思う情報が意識に上がり、

 

それ以外は、ロックアウトされて見えなくなるのです。

 

 

例えば、

 

ライカムイオンのようなショッピングモールに出かけたときに、

 

洋服を探している方であれば、洋服のあるお店が目に入ります。

 

一方で、家電のお店があるのにも関わらず意識に上がって

 

来ないようになっているのです。

 

 

僕の場合は、10か月の娘がいるため

 

ついつい子供に目が行ってしまいます。

 

 

その人が重要だと思う情報を拾っているのです。

 

 

先日、面白いなと思ったことは、

 

ライカムイオンに出かけているときに

 

娘のベビーカーに取り付けてある

 

ドリンクホルダーに気付いた母親がいて

 

「これどこで、買いましたか?探しています」と

 

声をかけてくる母親がいました。

 

 

ライカムイオン内にあるトイザラスで

 

 購入したことをお伝えしました。

 

 

お店から商品を見つけるのでなく

 

そこに歩いている人から見つけるって

 

凄いですよね。

 

 

 

つまり、何にロックオンするかで意識に

 

上がってくる情報が変わるのです。

 

 

 

そしてそれ以外は、スコトーマに隠れて

 

見えなくなるものなのです。

 

 

 


自分にとって必要な情報に変える


この記事を読んでいるあなたなら

 

気付いたと思いますが

 

あなた自身が「したいこと」「やりたいこと」「選びたい」ことを

 

先に決める事が大切なのです。

 

 

コーチングでは、「ゴール」と言っています。

 

 

先にあなた自身が求めているものを決めてしまえば

 

脳が積極的に探し出そうとするのです。

 

 

 

ドリンクホルダーを見つけたお母さんは、

 

「ドリンクホルダーが欲しい」と思っていたはずです。

 

おそらく、お店の中でも探したと思います。

 

欲しいと思っていると目の前に歩いている人が

 

持っていることに気付くのです。

 

そして、どこで買うかを知ることが出来たのです。

 

 

 

初めは、どこで買えばいいのか

 

わからなかったけど、

 

方法が後から見つかっているのです。

 

初めに、「ドリンクホルダーが欲しい」と

 

思ったから見つかったのです。

 

 

 

普通ならお店で探す方法を選びますが、

 

そこを通ている人を見て見つけるということは、

 

見つける方法もたくさんあることに気付きますよね。

 

 

 

 


あなたが望むことを先に決める事


 

ゴールを決めると達成方法が見つかることが

 

わかったと思います。

 

 

 

 

あなたが望むことを先に決めると

 

今は、「出来ない」「まだ持っていない」など

 

と不満が出てきます。

 

 

今の自分自身に不満が出てきたときに

 

どのようなセルフトークをするかで

 

大きな影響を与えます。

 

 


セルフトークコツコツと積み上げていく


 

今の自分自身に不満が出てきたら

 

コーチングを上手く使えているのです。

 

 

その時は、

 

セルフトークに意識を向けてみてください。

 

「もっと出来る」

 

「不満を感じているのゴールに進んでいる」

 

「私はイケている」

 

など、ゴールを達成している自分であれば

 

どんな言葉を心の中でつぶやくかが

 

大切になってくるのです。

 

 

ゴールを設定したときに

 

今の自分自身に不満になったら、

 

上手くいっている証拠。

 

 

 

セルフトークをコントロールしていくと

 

ゴール側の自分に変わっていきますよ。