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私たちの脳は、知っているものしか認識出来ない。情報を自分から見つけていこう。

 

 

私たちの脳というのは、知っているものしか認識できないようになっています。

 

知らないことは、認識できないしわからない状態になります。

 

 

わからないことは、誰にでもあるし、そのこと自体が悪いことではありません。

 

 

知っていることに関しては、抵抗がないしスムーズに物事が運ぶようになります。

 

コーチングを活用するとスコトーマ(心理的盲点)が私たちにあることを

 

理解できるので自分で調べるマインドに自然と変わってきます。

 

 

自分にとって当たり前のことが周りとは違うことがある。


 

あなた自身が知っていて当たり前のことでも周りの方は、

 

知らないことが多々あります。

 

その逆も同じで、他人が当たり前のことを私たちが知らないことがあります。

 

 

 

ある方と病院の話をしているときに、

 

もともと話を聞いていた医師にも話を聞いてみたいと

 

言っていました。

 

 

僕も何気なく、「聞いてみたら?」と言ってみると

 

「失礼じゃないかな」と心配そうに言っていました。

 

 

 

セカンドオピニオンについてお伝えしました。


 

セカンドオピニオンとは、主治医とは別に

 

違う医療機関の医師に意見を求めることが出来るのです。

 

 

https://ganjoho.jp/hikkei/chapter2-1/02-01-07.html

(セカンドオピニオンとは? 参考リンク)

 

 

セカンドオピニオンという言葉があるので、

 

他の医師に意見を求めることは当たり前のこととお伝えしました。

 

 

その方が、さっそくセカンドオピニオンを

 

伝えると担当医は嫌な顔せずに、

 

すぐに手続きをしてくれたそうです。

 

 

 

また、希望の医師も病院を探せば

 

名前と顔写真、専門分野について明記されているので

 

そのこともスマホを見せながら伝えると

 

「調べれば出てくるね」と感心していました。

 

 

 

脳は知っているものしか認識できない。情報は自分で探していこう。


知識は、とても重要です。知っていると物事をスムーズに運ぶことが出来ます。

 

ゴールを決めたときも同じように

 

「あなた自身から情報を取る」という感覚を持つことが大切です。

 

 

情報が少ないと動けないものです。

 

あなたのベストな情報を得るために知識を仕入れてみてくださいね。