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お祈りとセルフトークのコントロールについて

 

 

お祈りについてどんなイメージを持っていますか?

 

 

 

キリスト教徒がお祈りしている姿をテレビなどで見たことがあると思いますが、

 

日本人であれば深くかかわる方は少ないかもしれません。

 

 

 

なんとなく神聖なイメージを持っていると思います。

 

 

 

僕は、両親がキリスト教徒で子供のころは教会に通っていました。


 

子供の時は、教会にいくことが嫌でキリスト教徒である自分を

 

周りに知られたくない思いがあり、凄く恥ずかしく思っていました。

 

 

 

週末の休みの日には、友達と遊びたいと思っていたが、

 

僕は教会にいって、聖書の話を聞いて過ごしたり、

 

そこに通っている子供と一緒に遊んでいました。

 

 

  

周りの友達とは、違う生活をしていることに

 

違和感がすごくありました。

 

 

お家で食事をする前には、お祈りをすることが異質なのはすごく感じました。

 

 

友人から「教会ってどんなことするの?」と言われたときに

 

なんて答えていいかわからない時期もありました。

 

 

子供の時は、教会に対してすごく抵抗がありました。

 

 

 

抵抗はあったけど、お祈りはしていた。


 

子供の時に、教会に対して抵抗のあった僕ですが、

 

今思えば、自分にとって不安になることや

 

嫌なことがあると「お祈り」を無意識にやっていたなと思います。

 

 

今思えば、

 

自分自身の「セルフトークをコントロールしていたな」と思います。

 

セルフトークは、心のつぶやきのことでお祈りも

 

心の中で、神様にお願いしているという意味で

 

セルフトークをコントロールです。

 

 

 

お祈りの効果って医療でも治癒率が上がるという報告もあります。

 

病院に家族や友人が来て、一緒にお祈りすると治癒率が上がるそうです。

 

 

神の前では、お祈りするということはより良いほうや望むことを祈ります。


 

私の父親も状況が思わしくないときは、よくお祈りをしていました。

 

時折、ぶつぶつ呟いており、最後に「アーメン」と言っていることがよくありました。

 

 

言葉をコントロールすると落ち着いて対処することが出来るように

 

人の脳は、出来ています。

 

 

僕の親は、お祈りをすることによって

 

気持ちを落ち着かせて(リラックスして)

 

望むほうに言葉を変えていたと思います。

 

 

 

 

ゴールがあってセルフトークをコントロールする


 

キリスト教では、「神を信じることによって救われる。」ことを

 

僕自身、学んできました。

 

神様を信じて祈れば守られるという感覚です。

 

神様がいることで自分自身の言葉をコントロールしているのです。

 

 

 

コーチングを通して、ゴールがあってセルフトークをコントロールすることが

 

わかってきました。

 

 

あなたが望むことが先に決めるのです。

 

 

「~したい、やりたい、望む、好む」など

 

あなたが望む世界を見つけることが大切なのです。

 

 

 

それが、あなた自身のゴールになるのです。

 

 

あなた自身のゴールを設定した後に、

 

セルフトークをコントロールしていくのです。

 

セルフトークのコントロールが上手くいくと

 

出来きるかなと断定できないことでも

 

出来るというセルフイメージに変わっていくのです。

 

 

 

キリスト教も仏教も皆平等の世界を描いている。

 

キリスト教の良さに気づいたあることがあります。

 

苫米地英人博士が言っていた

 

「仏教もキリスト教も皆平等」

 

仏教はもともと平等で、キリスト教は神が絶対的で人々は平等という意味です。

 

私たちは、上下にこだわってしまう面を持っていると思います。

 

 

だけど、価値観は人の数だけある。

 

あなたの価値を大切にしようと考えに至りました。