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主体性を持つために、自己責任という考えを持つこと

 

主体性について考えたことはありますか?

 

 

(weblio辞典より)

  自分の意志・判断によって、みずから責任をもって行動する態度や性質。 

 

 

あなた自身の想いや考えをもって

 

行動することですよね。

 

 

 

コーチングでは、あなた自身の主体性を大切にします。

 

なので、コーチは、クライアントのことを否定することはありません。

 

ゴールを達成するためにエフィカシーを高めていきます。

 

 

 

エフィカシーを高めるということは、

 

「ゴールを達成する自分の能力の自己評価」が

 

高く維持できる状態になるのです。

 

 

 

主体性をもつということは、

 

「自己責任」持つことになるのです。

 

 

 

自分自身が選びたい方向に責任を持つこと

 

「責任」という言葉に抵抗を持つ方もいるかもしれません。

 

 

責任を持つということは、

 

あなた自身で人生を選ぶことが出来るようになります。

 

もちろん、勉強したり、

 

新しい行動や選択をしたり、

 

トライアル&エラーを繰り返すこともあります。

 

 

 

だけど、

 

主体性を持つと大きく成長しようと

 

変わっていくのです。


元サッカーに日本代表監督の岡田監督がひとり一人の主体性を持つことの重要性を話していました。


 

岡田監督は、

 

 「日本人というのは、ハッキリ言うと主体性がなくて

  自立していない国民と言える。自分の人生は自分で決められるのに、

  すべて人のせい、周りのせい、環境のせいにしている。」

 

と述べています。

 

 

 

主体的に生きるということは、

 

周りと意見が合わないことがあったり、

 

ぶつかることもあると思います。

 

 

 

主体性をもつということは、

 

ひとりひとりが成長をするようになります。

 

 

つまり、

 

答えを求めるのではなく、

 

自分で答えを見つけていく思考に切り替えないといけません。

 

 

まずは、自分で決める事を大切にしてみてください。

 

あなたの生き方が自分で素晴らしいと感じるのであれば、

 

あなたの想いを軸に考える生き方に切り替えることができます。

 

 

人生の主役は、あなた自身。

 

そんな人生をおくる考えに切り替えてみませんか?