私の妹はダウン症No 15~16 脱走事件

 

 

ダウン症の妹がいなくなることもしばしば

 

あったそうです。

 

 

〇 学校でいなくなって先生が慌てた。

 

〇 ショッピングセンターに行って目を離すといなくなる。

 

 

障がいのお持ちの方が、

 

いなくなると周りはびっくりすると思います。

 

 

 

特に、両親はその思いが強いように感じます。

 

通常であれば、言葉で「〇〇に行ってくる」と

 

話してくれたりすると思いますが、

 

 

 

その会話が出来ないのは、

 

場所が特定できないのでとても心配に

 

なりますよね。

 

 

 

外に出ないようする選択をする

 

保護者は通常いないと思います。

 

日常で生活する中で、

 

リスクというかそんなことも

 

想定しないといけません。

 

 

 

特に妹の場合は、

 

知能が3歳程度と言われていました。

 

 

3歳って考えると

 

家族から離れたときに、自分で戻って

 

来ることが出来ないということですよね。

 

 

 

だから、余計に心配になります。

 

 

 

そのため、予測を立て、

 

 

どんな場所を好むか?

 

普段、どんな場所に行ってしまうか?

 

を考える必要があります。

 

 

 

周りとかかわりを持ちながら生活をすると

 

考えたときに周りにサポートを得ることや

 

関係を大切にすることが重要だと思います。

 

 

 

一人で抱えるよりも

 

力をかしてもらえる方に

 

甘えるとことも大切だと思います。

 

 

 

優しく接してくれる人は、

 

案外いるものなのです。

 

 

 

地域で生活するために

 

選択肢を増やしたり、

 

サポートを受けられる体制を考えることが

 

とても重要ですね。

 

 

 

抱え込むより保護者も甘える

 

そこから余裕が生まれて、

 

良い関係が生まれることも知っていることが

 

 

大切だと思います。

 

 

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