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脳は頑張ろうと思えば思うほど回避してしまう。

 

あなたは、日々の生活の中で何気なく

 

「頑張ろう」という言葉を

 

自分自身にかけていたり、周りから言われたり

 

することはないですか?

 

 

一見、前向きな言葉のようになりますが、

 

脳にとっては、ブレーキをかける言葉に

 

なっているのです。

 

 

 

脳は、基本的にhave to(~しなければならない)

 

感じてしまうと回避してしまうようになっているからです。

 

 

 

先延ばしにしたり、

 

違う用事を見つけてしまったり、

 

眠くなってしまったりと

 

「頑張ろう」と思っていたことに対して

 

Have toを感じてしまうので回避をする

 

行動になってしまうのです。

 

 

 

 

 

コーチングでは、マインド(脳と心)を味方にして あなた自身の持っている能力をいかに引き出していくことが 重要となっています。

 

 

コーチングの視点で考えたときに、

 

have to(~しなければならない)という状態を

 

選ばないようにすることが大切なのです

 

 

 

基準は、want to(~したい)に選んでいく。

 

 

Want to(~したい)という動機は、

 

あなたの内面からでてくるものですよね。

 

 

私たちは、強制されたりすると

 

「やりたいくないな」という気持ちになるものです。

 

 

 

あなた自身が、心からやりたいこと、

 

達成したいことを見つけることが出来れば、

 

 

脳は、方法を後から見つけようとします。

 

 

 

他人基準ではなくて、

 

あなたのゴール基準で考えることが大切になります。

 

 

ゴールとwant toの関係性を見る


 

 

私たちが能力を発揮する時に、

 

want to(~したい)の力を使うことが効果的です。

 

 

だけど、

 

ゴールがないとwant to(~したい)との関係性が

 

生まれてこないのです。

 

 

 

例えば、

 

パティシエになって起業するや

 

ラーメン屋で起業するなどのゴールがあった時に、

 

 

ただ、ケーキやラーメンを作るだけでなく

 

経営のことやどうやって知ってもらうかも

 

考えるはずです。

 

 

つまり、ゴールがあって、

 

want to(~したい)が決まってくるのです。

 

 

 

あなた自身がwant to(~したい)であることが大切


 

あなた自身がwant to(~したい)状態が建設的な

 

動機になります。

 

 

その状態になれば、

 

言われなくてもやっている。

 

やりたくてしょうがないという

 

気持ちになって、

 

やっていることが当たり前になります。

 

 

want to(~したい)という

 

エネルギーを活用する意味は、

 

ここにあります。

 

 

 

頑張るより、want to(~したい)を選んでみよう

 

 

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