内向的な自分を変える方法について

 

 

内向的でどうしても周りと会話が上手くできなかったり、

 

自分が思っていることを伝えられないことはありませんか?

 

 

人見知りで、何を話していいかわからない。

 

なんか変に硬くなって言葉が出てこない。

 

 

そんな自分に嫌気がさしたり、変えようと思っても

 

どうしていいかわからない。

 

 

そんな思考がぐるぐる回ってしまう方にお伝えします。

 

 

 

内向的についてまずは、考えてみたいと思います。

 

基本的に、自分から何かしらのことを

 

発信することが苦手意識があると思います。

 

 

インプットばかりで、自分から思いや考えが出せないことを

 

変えていくこと必要になっていきます。

 

 

 

インプットとアウトプットを回していくことが、

 

内向的を解消するための方法になります。

 

 

 

 

今回は、アウトプットするための3つをお伝えしたいと思います。

 

 

 

〇 話す

 

 「そうだよね。」と思う方もいるかもしれません。

 些細なことでもいいから自分から話をしてみる。

 美味しかったレストランのことや今日の天気のこと

 自分の愛犬の話など

  自分の中で、面白いと思うことを見つけたら

 話すと決めていってみる。

  相手の話を引き出すような話し方をしてみることもいいですね。

 

 

〇 書く

 

  自分の思いや考えていることを紙に書いてみると

 ご自身が感じていることに気付きやすくなります。

 今では、SNSやブログでも情報を配信できる手段はたくさんありますよね。

 自分のことを表現することをしてみる。

  ポジティブな日記をつけてみるのもいいですね。

 

〇 行動する

 

 「行動する」と考えたときに、難しく考えないこと

 自分の中で考えすぎると動けなくなることもあります。

  思ったことがあれば行動してみる。

 例えば、行きたかったレストラン。コンビニの新商品を買う。

 動物園や水族館に行ってみる。最新の映画を観るなど

  考えてみればやりたいけどやっていないことって

 結構見つかるものなのです。

 

 

 

以上の3つは、どれか1つでもいいから初めて広げることが大切です。

 

そして、

 

出来たことに対してご自身に評価を与えることが大切です。

 

ご自身が、外交的だというセルフイメージを作るためです。

 

かなり大切なことだと僕は思っています。

 

「人と話をすることが出来た。私はエライ」

 

「SNSで情報を届ける自分はすごいな」

 

「行きたかった、ライブに行けて私は、行動的だな」

 

なんて言葉を自分にかけてあげるのです。

 

 

コーチングでは、セルフトークのコントロールと言いますが、

 

その積み重ねが、潜在意識にも働いてきて、

 

外交的な自分が自分らしいと思えるようになってくるからです。

 

 

アウトプットとセルフトークのコントロールを組み合わせていくと

 

より効果的ですよ。

 

 

 

内向的だとアウトプットの量が少なかったりするのです。

 

初めは、慣れない感じかもしれません。

 

まずは、1ヶ月続けてみてください。

      

そして、自分の変化を感じてみてくださいね。

 

 

 

プロフェッショナルコーチ金城将士

 

沖縄国際大学心理カウンセリング選考卒業。苫米地式マスターコーチの青山龍氏に師事し、ハイバリューコンサルタントリーダー養成講座にてコーチングとビジネスを学ぶ。読者やwebデザイン、気功なども趣味で行っています。一児の父親でもある

 

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