セルフコーチングとは、脳とこころのカラクリを知って、「なりたい自分」に変えていくためのツールです。私たちの日ごろの活動は、脳が「考える」とこころが「思う」ことによって活動をしているのです。自分自身が変わると思ったときに、脳とこころ(マインド)から変えることが大切なのです。

 

セルフコーチングについて、用語や実践方法の活用法をまとめました。

 

 


〇 ロックオン/スコトーマ


 

 人の脳は、重要とする情報を集めようとする(ロックオン)とそれ以外は、スコトーマになって気付かなくなっています。同じ場所を見ていても人によって見えている情報が変わって見えているのです。脳は、あなた自身が興味があるものに対して、意識が向くようになっています。僕自身、奥さんさんが妊婦になった時に、ショッピングモールに出かけると妊婦さんがたくさんいると感じることがありました。妊婦さんは、今まで通り変わらずショッピングモールにいましたが、奥さんが妊婦になったとたんロックオンするようになり気付きやすくなったのです。

 


セルフトークをコントロールする


 セルフトークとは、こころの中にあるつぶやきのことです。書籍によって違いますが、1日に1万回以上つぶいているそうです。自分のこころの中のつぶやきがセルフイメージを作っています。ということは、セルフトークをコントロールすることでマインドを変えていくのです。

 

 


時間のとらえ方について


一般的に時間は、過去→現在→未来という考え方をもつと思います。コーチングでは、時間は、未来→現在→過去へと流れていると認識することが大切です。

 


ゴールを設定する。


コーチングで1番大切なことになります。それは、現状の外側にゴールを設定するということです。現状の外側にゴールを設定するということは、今の自分では達成できないゴールを持つことです。ゴールを持つからこそ人は変わろうとするのです。やりたい、好む、選びたい、望むなど、自分自身が本気でやりたいことをゴールとして設定すること。

 


アファメーションについて


ゴールを言葉では表現する方法がアファメーションです。アファメーションは、ゴールの臨場感を高めるために有効な方法です。言葉に書いたもの口に出して読み上げると効果を発揮します。

 


ドリームキーラーについて


 ゴールを設定して、自分自身が成長をしようとすると周りから止められるような発言が表れたりします。それは、あなた自身が変わろうとしたときに、居心地が悪くなるからこそ表れてくるのです。コーチングでは、ゴールを決して下げないことが大切ですが、ドリームキラーに対処することも必要になります。


番外編 コーチングコラボ企画


コーチがストレス解消について様々な視点から聞くことが出来ます。