人見知りコーチング

コーチングと出会ってから、人との繋がりが変わってきたことを実感しています。縁起が変わるといいますが、周りに生かされていることも感じますし、大切にしあえる関係がありがたいと感じています。古いものが新しく変わったり、関係が深くなったりと嬉しいつながりが増えたことが喜びとなりました。

人見知りに悩むよりも「なぜ?」を考えることが大切です。理由がわかるからこそ解決策が見つかります。まずは、自分が変わりたい理由を考えてみよう。必要でないかもしれないし必要かもしれない。だから、理由を考えて必要であればやればいい。

私たちの脳は、ゴールや目標があるとそれを達成するための方法を発見したり、見つけ出すことが出来ます。脳には、RASというフィルター機能のようなものが備わっていて、必要な情報があるとフィルターに引っかかるようになっているからです。重要性があることに関しては、見つけだそうと無意識も含めて行っているのです。
コーチングにとって 「ゴール設定」が重要になります。本当に心から望むことなのか?も大切な要素になっています。自分の本音と向き合うためにも本当に望むゴールなのか?の視点も入れながら考えることをお勧めします。
現状の外側にゴールを設定していくことは、今の自分では、気づいていない部分があります。それは、スコトーマ(心理的盲点)に隠れて見えていない情報があるからです。

コーチングでは、ゴールを設定することが大切ですが、過去の状況から判断するのではなく、あらゆる制約を外して考えることが大事な要素です
私たちは、日常的にコミュニケーションをとっていますが、コミュニケーションは、言葉だけではなく、身体の動きだとか目線を動きも非言語コミュニケーションと私たちは、日常的に行っています。

あなた自身の意識をコントロールしようと思った時に、一番簡単な方法は、呼吸に意識を上げることです。呼吸に意識を上げることが出来れば、脳は、クリエイティブになります。
コーチング理論では、ゴール設定は、「現状の外側のゴール設定にする」人は、現状の中で物事を考えてしまうと新しい発想が出てきません。だから、現状の外側のゴールが正しいのです。
私たちの脳は、基本的に新しいことを嫌う性質がある。恒常性維持機能というのが働いて現状を維持しようとします。だから、昨日と同じような日々を過ごそうとします。

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